仔引き
     
__Kobiki__
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まず、金魚をはじめ、改良種を仔引きしての淘汰は紛れもないエゴです。
ですから、この事をお踏まえになられてこの部屋内のページを読み進めていって頂ければと思います。

仮に、「金魚の淘汰を否定」したならば、それは、「金魚そのものを否定」したのと同じ事
でしょうから、金魚等の改良種を存続していくためには、淘汰は避けては通れない関所だと思います。
ですから、「クズを便所に流した。」だの、「クズを下水に捨てた。」などの、
極めて無神経な発言は慎みたいものです。例えそれが事実であっても。
これを踏まえた上で仔引きを楽しんで頂ければ、それは、仔引きをされる方々にとって、
とても有意義な時間になるのではないかと思います。

まぁ、動物虐待のギリギリの線なのかもしれませんが、そこまで気にしては、
もう何も出来なくなってしまいますし、良い金魚なんてこの世から消えてなくなってしまいます。

ある方は、「仕事で悩んでいる時に金魚に癒された。」

またある方は、「夫婦間に会話が増えた。」
(逆の方もいらっしゃるかもしれませんが)

またある方は、「夫が浮気しなくなった。」

またある方は、「金魚飼育に生きがいを発見した。」 などなど、

このように、人間にとっての金魚というものの存在意義は大いにあると思いますので、
ただ一言で、”仔を引いて選別淘汰していく事”を、「動物虐待」とは言い切れないと思います。
虐待ととるか、虐待でないととるかは、その人の心理状態や行動過程に大きく左右される事は
ほぼ間違いないでしょう。

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とは申しましても、過去のクラッシュファイルを復活させている段階ですので、
完全にアップ出来るまでには、まだまだ時間がかかりそうです。
最近は、あのしょーもないBlogのほうに、有難いコメントを頂けるようになり、
ガス欠寸前だった私の体内に、何だかパワーが蘇って参りました。
言葉とは不思議なものであり、同時に有難いものでもありますね。

それはそうと、このページ、または、その他のページにつきましても、
またどこぞのどなたかに引用されてしまい、あたかも
「自分の手柄」のように書かれてしまうのは非常にイヤなんですが、
そんな極少数の非常識な方のせいで、大変良い皆様方にご迷惑を
お掛けしてしまうのも、非常に心苦しく思いますので、
何とか早めにアップ出来るよう、精一杯頑張らせて頂きます。

「頑張る」という事は、「あきらめない」という事です。

ファイルがクラッシュして、もうそろそろ1年が経過しようとしておりますが、
その頃から今に至るまで、復活作業は休む事なく続けておりましたし、
今も尚、継続しております。


人生 山あり谷ありは、どなたにも共通する事だとは思いますが、

継続は力なり も、どなたにも共通する事だと思います。

継続出来る人ほど怖い人はいませんし、

また、継続出来る人ほど素晴らしい人もいません。

と思っております。 座右の銘でしょうか。