![]() 鈴木養魚場現役当主・鈴木正直氏です。 桃太郎が鈴木氏のところにいた頃の画像です。(2006年暮れ) 言わずと知れた東錦の超作り手、さらに蝶尾も素晴らしい。 先だって、この中の東錦のうちの2匹をオークションに出品しました。 2007年はめっきりご無沙汰しております。 鈴木養魚場にて撮影。 この蝶尾は鈴木養魚場の種用で非売となっております。 当方が出品する個体で、『本場モノ』とご提示した個体は、鈴木氏から手から手の直で買い付けた個体で、 問屋に流れたものでは御座いません。どうぞご安心下さい。 沢山出品しました蝶尾も直で買い付けたものです。 |
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●・オークションにご参加される前にご一読頂ければ幸いです。・● ご存知の通り、金魚は原種ではなく、改良種ですから、 完璧なものと言うのは、まずおりません。と言いますか、そんなものはなかなか生まれてこないんですね。 フナ尾に関しては、割と完璧な個体は多いと思いますが、 これが、尾皿のある金魚になりますと、そうはいかないのが現状です。 ハネてハネてハネて、そしてまたハネて。 結局、最終的には、完璧に近いものすら1匹も残らない事だってあります。 【スボは、見る人が見れば、ある意味完璧かもしれませんが、 当方は、スボは完璧とは思いません。出来損ないとは思いますが。 まぁ、魚種によっては、スボのほうが型が良い金魚もいますので、 このあたりを一概に断言してしまうのは難しいですが・・・。】 出品魚に関しましては、難のようなものは極力ご提示させて頂いております。 【鈴木氏の魚の場合には、これは「他人様がお作りになられた魚」という事になりますので、 難のようなものをあからさまに出来ない事もあります。 ですからこのあたりはどうかご配慮頂き、直メルでご質問頂ければ幸いです。】 しかし、人間がやっている事、完全にご提示しきれない部分もあるかと思いますし、 コダワリの部分というのは、各個人様での見解も違うでしょうから、 コダワリの部分や、気になる部分等ありましたら、双方が納得してお取り引きを終了出来ますよう、 ご遠慮なくご質問して頂ければと思います。 これは余談にはなるのですが、もう3年ぐらい前でしょうか、神奈川の方に、当方の仔引きした仔をご落札頂きました。 夏の段階で12Cm程度ある太い当歳でしたので、金額はけっこう高額でしたが、 この仔、背ビレに節がありまして、完璧ではなかったんです。 ちょっと折れた状態だったでしょうか。 ですから当方は 「申し訳ありません。」と。 するとその方は、「背ビレがあるだけ儲けものです。」と。 このお言葉、今も心に深く残っています。 |
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この3匹セットは、2007/9/13 に無事に終了したのですが、 残念ながらお取り引きには至りませんでした。 何故お取り引きに至らなかったかは、 ウォッチリストに登録されている方は わかると思いますのでお暇ならご覧下さい。 非常に残念です。 尚、入札者次点繰り下げというのは、 疑念を抱かれる行為ですので、 当方は次点繰り下げは致しません。 この3匹は、またいつか出品予定です。 *** 追記 *** この件に関しましては、ご落札者の方が、 経緯を説明してくださいましたので、示談というかたちにて、 特にわだかまりもなく終止符がうてました。 ただ、この3匹はキャンセルしましたので、 お送りするまでには至っておりません。 やはり、説明してくださる方ですと、万が一何かあった時でも 安心です。 |